2018年4月18日更新

製作記録

【陶芸×革】若手職人対談にて司会(モデレーター)を務めました

 

陶芸作家のユキガオさんとcalmeleather代表で革職人のほりちゃんが開催した「若手職人対談」。

司会(モデレーター)をLILLYPRODUCTS代表の中馬が務めました。

 

イベントは2部制。

1部は「大人つくりてワークショップ」として、陶芸か革小物、好きな方をひとりひとり手作りしました。

やっぱり「ものづくり」って実際にやると、見たり聞いたりするのでとは難しさも面白さもぜんぜん違う。

陶芸に使う粘土の温かみや、自分で染めた革の鮮やかさはグッとくるものがありました。

お昼休憩をはさんで、2部は「若手職人対談」ということでふたりのトークイベント。

私が司会をさせていただき、ふたりが普段どんなことを考えて「ものづくり」をして、それを売り、発信しているのか聞きました。

今はモノがあふれている時代です。

100円ショップにいけばしっかりとして器は所せましと並んでいるし、ユーズドで良ければフリマアプリのなかにも破格のアイテムがたくさんあります。

しかも、景気はそこまで良いわけではなく、ものを作れば売れるという雰囲気ではないですよね。

だからこそ、つくった後にそれを届ける努力が必要。

ふたりはそれぞれtwitterやInstagramといったSNSを使って、自分がつくったものや世界観を発信しています。

実際、これを見てふたりのファンになったという方々も会場にはたくさんいました。

くわえて、印象的だったのはふたりのものづくりに対する理想の話。

「陶芸作家のユキガオさんがつくった器だからほしい」

「calmeleatherのほりちゃんがつくった革小物だから、安心して大切なあの人への贈り物にできる」

それぞれそんな風に語っていたおふたり。

発信者として使っているSNSや販売プラットフォームには違いがあっても「つくりて」としての理想はどこか共通するものがあるように感じました。

司会中はひとつの質問に対して出来るかぎり深堀りするように心がけました。

おふたりとも活動的にインターネットを使っているため大体のキャラクターは皆が知っている。

せっかくインターネット越しではない「この場」に集まったのだから、もっともっと深い話が聞きたいはず!

結果的に、

「ネットでは言ってなかったけど、実は○○という販売プラットフォームも使ってみたことはある」

「でも私はこういうポイントを売りにしているから××の方が合ってた」

だとか、

「もちろん落ち込むこともある。だけどそういうときは……」

といった具体的な話をたくさん聞くことができました。わたしも勉強になりました!

 

今回は素敵なイベントに参加させていただき、とても楽しかったです。

今後も司会のお仕事は積極的に受けていきたいです!

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